会社案内

ご挨拶

代表挨拶


コアフューテック株式会社
代表取締役  松本 正己
社名「コアフューテック」の「コア」は社員一人ひとりの力を表し、「フュー」には融合(Fusion)と未来(Futere)の二つの意味を重ね、個々の力を融合したテクノロジーで社会に貢献をするという意味を込めました。

私たちの特徴は、30年以上に渡るソフトウエアの第三者評価の確かな実績と技術力です。

得意とするOSに近いところでの組み込み系開発や、最近ではセキュリティ製品のテスト、ビッグデータを扱うソリューション事業への展開などの、今期待される技術分野への対応を行っています。

品質を大切にするために、JSTQBというソフトウエアテストの世界標準資格を社員の多くが取得し、現在はJSTQBのゴールドパートナーにも認定されています。

また、今後益々高齢化する社会に貢献できるよう、画像解析技術を駆使した非接触離床起床センサーの「e伝之介くん」の自社開発や販売も行っています。

ソフトウエアの開発、テストは是非私達にお任せください。
必ずお客様の満足のゆく製品づくりに貢献いたします。
今後はさらに技術を高め、より必要とされる会社になるべく、社員一同業務に邁進してまいります。

副代表挨拶


コアフューテック株式会社
取締役  長坂 厚
2016年12月に株式会社エリントシステムと、私が代表を務めておりました有限会社リアットの2社が合体、そして2019年10月には社名をコアフューテック株式会社と改め、新たなスタートを切りました。
技術を持った2つの会社が未来に向けて融合し、相乗効果で飛躍を目指す、という思いからの合体であり、それらの要素(core, tech, future, fusion)を社名に込めました。

コアフューテックはこれらの経緯から、このご挨拶もそうですが、2人の経営者が共に会社を盛り立てて行くという、少しユニークな形となっています。
共同経営は簡単ではなくそれ自体がチャレンジでもありますが、その中でプラスと感じることも多くあり、この形を大きな強みにして行ければと思っています。

私がこの社会で一番大切だと感じていること、それは「自立と共存」です。
自己を確立し、他を認め、共存して行く。 2社の合体はそれ自体が共存ということにもなりますが、単なる保有技術の足し算となるのでは無く、まずそれぞれが確かな技術を持ち、その上でお互いの技術を有効に共有・融合し、より高め合うことの出来る、柔軟で強みのある会社になって行ければと思います。

これからもより一層、信頼を得られるようチャレンジを続けてまいります。
コアフューテックをどうかよろしくお願い致します。


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